ふだんのおうちパーティー

7月も後半になると、 Vacance ヴァカンス という事で、最低でも2週間のお休みを取る人が多いフランス。 わたしのお友達たちも行き先は様々だけど Mちゃんはイタリアで彼氏とのらぶらぶ旅行。 ラテン文化が好きなEはペルーへマチュピチュとおいしいもの巡り旅行。 そしてわたしも毎日がホリデーですが笑 1週間ほど、南西はスペインとの国境のピレネー山脈へヴァカンスに☆彡 (もはやヴァカンスと呼べるのかわからないけど。。。) というわけでしばらく仲間うちでまとまって集まる事ができなさそうなので ヴァカンス前のぱーりぃという事で テラスからソーヌ川が見えるMちゃんのお宅へ行き みんなでファラフェルsoiréeをしました。(ソワレー:元の意味は《夜》を表す単語。転じて、こじんまり?としたお祭り、とかパーティーという意味で使われます) ひよこ豆を茹でて すり潰し みじん切りにしたハーブと混ぜ合わせます。 その後、キャベツや人参の千切り?を入れて混ぜ合わせます。 みんなで丸い形にこねこねします。 みんなでおしゃねりしながら 飲みながら作るっていうのが楽しいのよねぇ〜〜(*^o^*) できあがったファラフェルはこちら。 タジキというヨーグルトベースのディップにつけて食べます。 テラスでみんなでわいわい飲み食いしながら。 日本語の 《同じ釜の飯を食った仲間》 とはよく言ったもので やはり…

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今日のおやま (街並み編) - Perouges - 

今回、なぜいつもの超体育会系ハードコア登山から(はい、写真はいっつもめちゃ綺麗ですが登ってる時は汗だくゼーハーしてるのですよ〜〜おほほほほ) いつもと変わってPerougesという町の散策に出かけたかというと。。。 かつてこのPerougesという町に 魔女が幽閉されていた。。。 という話を聞いたから。 その真意を確かめたくて行ってきたのです。 そもそも本家本元、魔女の国おフランス🇫🇷 各地に魔女伝説は残っていますし 今も魔女がいるとされている地域もあります。 ぜひ行ってみたい!! 魔女さんにお会いしてみたいーーーー!!! というわけで私の魔女散策は続くのでした… でも魔女というか、そういう《チカラ》を使える人って、 実は私の周りにも多くいるかもしれません…内緒だけど… このPerougesのシンボルは本来、龍(ドラゴン)なのですが なぜかこのおうちはおさかなのシンボルでした。 お水と縁のある街なのでしょうか・・・・ この石畳の道路、一見何気ないですが 歩くと結構足が痛いようで サンダル脱いで素足で歩いている人たちがたくさんいました。 我々は登山靴だったので大丈夫♪ ここに魔女がいたのかしら… 最終的には処刑されてしまったとの事… この近く一体にはトウモロコシ畑があったので トウモロコシを干していました。 ポップコーンもできるのねぇーーーーっっ Per…

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今日のおやま (お散歩) - Perouges -

今日は普段のアルプスの風景とは一風変わった Perouges と呼ばれる 魔女が幽閉されていた と言われる中世の様子をそのまま残した小さな町に 軽めのハイキングとともに行ってまいりました。 まずはハイキング風景 枝豆畑!!! まだ実がぷくぷくしてなかったのでまだまだでしたが こんなにいっぱい枝豆なってるなら 枝豆ビール(ビールの絵文字がないのが非常に残念ですはい)パーリィもできるのねぇ〜〜 と夏の楽しみが増えました♪るんっ 小麦を刈り取った後の小麦畑。 ついこの前まで青々と小麦がなってたと思ったら あっという間に刈り取る時期になってました。 育つの早いんだねぇ~小麦って。 人懐っこいお馬さんもおりました。近寄って来て、撫でさせてくれたよ〜 小さな小さなお池。 山というよりかは、高低差も300m程度なので難しくはありません。 みんとおしゃべりしているうちに14kmはあっという間に過ぎちゃいました。 Perougesの街並み散策へと続きます…☆彡 今日もどうもありがとうございます。みなさまに嬉しい事がおこりますように☆彡

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嫌な事が起こったら、それはただの標識

もしあなたの目の前に嫌な事が起こったら… それは、ただただ 心の中のちび《あなた》が ちょっとぉ~アンタぁ、 なんでわたしが思うことと違うことやってんのよ?! というサイン・標識 なんだ という事を10年前のわたしに教えてあげたいっ!!!笑 ただの標識なんだと思ったら、 わたしの道しるべになってくれてありがとう!! って思いませんか・・・? 右折禁止の道路標識に対して、怒る人っていないですよね・・・?笑 それと同じで 標識になってくれた人やモノに対して怒る必要は全くなくて… あ、こっちじゃないのね。 と思えばいいだけの事なのよね… それを知らずにどれだけ人に対して怒ってきた事か… この標識の仕組みをね、図解するとこんな感じなのですよ。 へたっぴな絵でごめんね🙇 でも、こんな感じ。 伝わるかな。 心の中にいる《わたし》ココロちゃんは体をもっていないので 自分の気持ちを声に出したりして表現する事ができないのです。 だから、そのココロちゃん《わたし》という体を使って 自分が何を感じているのかを《わたし》体に見せようとしてくるのです。 嫌な事が目の前で起きたら それはこころちゃんが嫌な像をあなたに見せて あたいが思ってる事と違うことをすんなよ・・・!?(--〆) と言っているだけなのですよ。 これを知ってから、怒るという事が極端に減りまし…

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毎日テントの生活、想像できますか??

今日も真っ青な空の元、自転車をこいでいると 急に見えてきたテントの風景… こちら、繁華街に近い公園なので なんでこんなところに急にテントが…?と思う人も多いようです… (ここ、キャンピング場なの??と聞いてきた友人もいたほど…汗汗あせ) いえいえいえいえいえ ここは、 自国にいられない人たちが 難民としてフランスに入国し 難民なので、家を借りたりする事もままならないので そのままテントで暮らしている という場所なのです。 このテント場の近くには 青いビニールで四方を囲った 簡易トイレともいえないようなトイレ場があり 公園の水道で飲み水は確保しているみたい… 最近になって、私のボランティア先でも18歳以下の未成年の難民たちの人数も一機に増え その対応に終日あたふた…汗汗汗 おれ、14歳。 まだオトナの前だよ と言っていた未成年の難民の少年。 あどけない顔をしている中にも 今まで通ってきた道のりの長さを語るような ちょっと大人っぽい、 険しい表情をたまに見せます。 わたしがこういったフランスでの現実を発信する理由はただ一つ。 これを読んでくださっている方に ただただ何か響くものがあればいい それだけです。 この記事を読んだからって 募金してください とか ボランティアしてください とか そんな期待は一切ありません。 もちろん、やりたければ、やればいいと思…

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自分の内側と真剣に向き合った結果、乳がんを克服した友達の話 - 5 - FINAL

【前回までのお話】自分の内側と真剣に向き合った結果、乳がんを克服した友達の話 - 1 - 自分の内側と真剣に向き合った結果、乳がんを克服した友達の話 - 2 - 自分の内側と真剣に向き合った結果、乳がんを克服した友達の話 - 3 - 自分の内側と真剣に向き合った結果、乳がんを克服した友達の話 - 4 - 初期の乳がんが発覚したS子ちゃん。 抗がん剤治療は絶対にやりたくないc(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ と カウンセリングのみで治療してきた結果 「7月までにはがんを辞められますよ」 とカウンセラーさんに言われていた通り、 7月には本当にがんがなくなっていた友人のS子ちゃん。 その間、彼女が唯一行った事。 それは とことん自分の内側と向き合う という事。 そしてその気持ちを、相手がいる場合は相手にも伝える、という事。 その結果、Facebook記事より【乳がんが3,0cm→1,7cmへ】 「がんが小さくなりました!!セッションを受けてきて良かったです!」ご報告をくださったのは、昨日、表参道首藤クリニックで3回目のセッションを受けてくださったクライアントさん。がんの縮小のスピードは個人差がありますが、私の感覚では「許し」が完了すればほぼ終了です。3回のセッションで、ご主人や、実の母親、義母を許し、何年も抱えていた不完了な思いを伝えることを重点的に扱いました。そして、家族、義父母、職場の同僚に対する言葉の使い方を少し変えるだけでガラッと…

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Lyonでの超穴場スポット 誰にも教えちゃダメだよと言われた公園

今日はみなさまがリヨンにお越しになられた際のため笑の とっておきの地元民しか知らないような極秘スポットを紹介したいとおもいます٩(^‿^)۶ 極秘といいつつ 良いものは紹介せずにはいられないワタクシ。。。ぽっ フランスにしては小さめの公園ですが 目の前を遮るものがリヨン市内を一望できて 夕暮れ時がなんともいえない雰囲気の場所です まずはこちらの写真をご覧くださいませ じゃーーーーーんっ 20時前後 まだまだ明るいリヨンは 市内全体を見渡すことができます。 こんなに見晴らしが良くて素敵な場所なのに 入口が少し隠れているせいか あまり人は多くなかったです。 陽が落ちるとこんなかんじ ね?ね?ねーーーっ?? 素敵でしょう???? 今日はここで夕暮れピクニックをしたのです。 ワイン一本 スーパーで買ったチーズにバゲット たったそれだけなのに ここで飲んだワインは超絶美味しく感じるのは きっとこの場の雰囲気も一緒に頂いているからなのでしょうねぇ〜〜(*^o^*) 大切な大切なこの場所の住所ですが コチラになります Jardin des CuriositésPlace de l'Abbé Larue, 69005 Lyonhttps://goo.gl/maps/vHFPSfxc7hm 旧市街の小高い丘の上にあります。 ぜひぜひ みなさんに実際…

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フランスの夏はヴァカンスと道路工事の時期

こちら、23時のリヨン。。。 絶賛、道路工事中です。 日本では道路工事の時期は毎年2月前後ですが こちらフランスでは夏のこの場バカンスの時期のようです。 その背景としては 夏はみーーーんなヴァカンスで街を出て行ってしまうので、 その方が道路も混雑していなくて 工事しやすい!! という考え方があるからのようです。 『日本では2月の真冬が道路工事の繁忙期だよ〜〜』 と説明すると フランス人の友人たちはみんな 《そんな真冬に工事して。。。 作業する人たちは寒さで凍えないのかい??》 《よ、夜中にも、真冬でも工事するって。。。?! そんなことフランスでさせたら重大事件になっちゃうね。 日本には労働者の人権って本当にないんだね。。。》 と。 確かに道路工事してくれてる方々、夜中でも明け方でも作業されてますよね。。。 そんなところ一つ取っても 日本がいかに仕事に対して真摯なのか いかに(騒音等で迷惑をかけないように)と防音壁を作ったりしているのか ありがたく感じると同時に 思いやりも溢れた国だよなぁ〜〜 とおもうのでした。 ❤️ 今日もどうもありがとうございます。みなさまに嬉しい事がおこりますように☆彡

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神道のご神体が表すものは…?

今日、生まれて初めて知って感動したことがあるのでシェアします。 わたしは、いわゆる 巷ではやっているもの が好きではなく なぜなら、なんかミーハーそうで笑 本物は自分がいつでもちゃんと見つけられる! と思っているので 一時のはやりに流れたくない という、なんというか、自分でもちょっと 頑固だなぁ。。。 と思う部分を認めなければいけない部分をさらけ出しているわけですが笑 そんな私がハッとさせられたのが あの成功している人はなぜ神社に行くのか の抜粋から。 祓って祓って、そして拝殿・神殿にてご祭神と対面します。 神の体、すなわちご神体は鏡です。 鏡と対面すると何が写るでしょうか? 自分です。 そう、ご祭神とは、 あなた自身 なのです。 祓って祓って祓って、あらわれたあなた。 それが神社の神さまなのですね。 日本神道的な神との対話とは、 罪けがれを祓った自分自身との対話なのです。 対話といってもそこに言葉はいりません。 ただ感じればいいのです。 日本神道に教えはありません。教えはあなた自身です。 説教をする導師も存在しません。師はあなた自身だからです。 そうすると、なぜ神社でお願い事するのか、 その意味も見えてきます。 そう、自分にお願いしているわけですね。 そうすると、「◎◎高校に合格したいです!」という お願いは、実は、 「決意をしている」「自分に誓っている」 ということになります。 神社へのお願い事とは、自分との約束なのです。 以…

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カヌー&ハイキング 大自然尽くしの週末

本日はアルデシュというオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地域圏の県に 少し遠出をして カヌー & ハイキング(軽め) という大自然堪能コースを満喫してきました♪ フランスは7月14日の革命記念日を境に夏のバカンスに入る人が多く リヨンから南方面行きの高速は大渋滞。 2時間で着くはずのところ 約4時間かけてやっとたどり着きました。 早速!! どどんっ スポーツ少女な友人Nちゃん カヌーもお手の物! 自由自在にカヌーを操っておりましたよ・・・ わたしはというと 。。。 。。。。。。 。。。。。。。。 たくさん押してもらったもんねーーーっふん 前後ろ逆になったり、横向きになりながら前に進んだり… とまるで私の人生のように進んだ?!?!カヌーでしたが ちゃんと、この有名な ヴァロン・ポン・ダルクVallon-Pont-d'Arc の下を潜り抜けてきましたよ~ 写真で見るだけでも圧巻ですが これを下から見上げて またくぐり抜けるというのが 遺跡?!をくぐり抜けるてるような気分になりました。 途中休憩でカヌーを停めてるところ。 わたしだって一生懸命にカヌーこいだアピール中 水の透明度が高く 浅瀬にもたくさんのお魚がいたり 途中、水蛇様にもお会いしました。 お日様も高くのぼり カヌーを漕ぎながら浴びる水しぶきが超気持ち良い! …

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