自分が行きたい階のボタンを押す事

エレベーターのボタンを押すときにいつも思う事… たまに行きたい先の階のボタンを押し忘れて、 乗った階で止まったまま…って経験 誰でもあると思うのですが 人生も同じだよな とつくづく思うのです。 行きたい場所があったら、 そこに行くためのボタンを押さなきゃいけない わたしという体(乗り物)に 行き先はこっちですよ~ って わたしの脳(司令塔)が 伝えなきゃいけない っていう事ですねぇ~・・・ わたし自身が、どんな風に わたしの体 に指令を出しているか いくつかの方法があるので、 少しずつ紹介していきたいと思います('ω')ノ 今日もどうもありがとうございます。みなさまに嬉しい事がおこりますように☆彡

続きを読む

世界はフラクタルでできている

わたしが初めて海外に行ったのが10歳の時 当時、香港がまだイギリス領の時で、 中国に返還前の香港を見せたい という父の強い意志から わたしの初めての海外は香港でした 今考えてみると、すごくアカデミックな?!理由で決められた 初めての海外旅行先だけど 果たしてその壮大な?!理由を私自身が理解していたかというと。。。。 疑問であるw だって10歳だからねぇ… 当時(から?!)ハワイとかグアムが最も身近な海外旅行先で 夏休み明け、クラスメートたちが ハワイで~ とか アメリカで~ とか言ってるなか、 わたしが 「香港でぇ~」 と言っても みんな香港ってどこ?!?! って感じだったのをよく覚えています笑 わたし自身そうだったからね さて、そんな香港旅行から始まり、 ニュージーランドでの高校留学 カナダ進学等々 を振り返ってみて改めて感じるのは 別に 〇〇人だから といって 例えば アメリカ人だからみんなYes、Noをはっきり言いうかといえば、そうでもない フランス人でも皮肉を言わない人はいるし笑 カナダ人でもいじわるな人はいる… こう書いてみると、しごく当たり前のような事なんだけど 私自身が フランス人はフランス語が話せないといじわるされそうだからごめんなさいごめんなさい 初めてのヨーロッパ旅行はスペインにしよう!!! と思って、スペインに行った人なので…笑 でも、今…

続きを読む

食べ物を捨てる=お金を捨てる=エネルギーを捨てる の方程式

フランスではレストランなどに行くと たいていパンは注文をしなくてもついてきます。 日本の感覚で言うと お店に入った時にお茶を出してくれるのと同じ感覚でしょうか・・・ 逆にフランス人からすると お茶が無料で出てくるのが驚きで 頼んでないのにお茶が出てきた… けどいくらかわからないから飲めない!! 『注文してませんよーーー』 ってお店の方に言ってしまう人もいました笑 さて、そんなどこででも気軽に出てくるパンですが 身近にあるだけあって 食べずに残す人も多いです。 レストラン業界に勤める友人の話だと あるレストランで一晩で残されたパンは、 平均でバケツ一杯分。。。 廃棄されるパンたち… 適度に食べる 自分が心地よい程度まで食べる という、自分の感覚を大切にすることも大切。 でも、 パンを捨てる という事は、 つまりはそのパンを買うために使ったお金を捨てている という事。 そんでもって、もっと辿ると そのパンを買うためのお金を稼いだ 自分の労力も捨てている という事。 だからパンを捨てるっていう事は 自分の能力・労力 つまりは エネルギー を捨てている という事。 いや、 自分の能力なんて大した事ないから 捨てていいんですぅ~~ なんていう人は、自分のエネルギー浪費してくれて構わないと思います。 でも私は、 自分の大切な大切エネルギーはびた一文…

続きを読む

どんな些細な心の声も無視しない事

今回のヴァカンス フランス人 2人メキシコ人 1人わたし の計4人でのヴァカンスだったのですが バックグラウンドも異なれば 性格も異なる、みんなそれぞれ違ったメンバー。 そんな4人ですが、トラブルなど一切なく ほぼ毎週末一緒に登山しているのに 知らなかった事、より深く知れたそれぞれの一面があって 最高のヴァカンスとなったのですが わたしが個人的に、 大前進したなぁ と思った事の一つに 自分の気持ちを無視しない そして、 必要があれば、それを表現する という点がありました。 例えばですが、私は朝食をあまり食べません。 コーヒーのみで過ごす事が多くて、 まして3食食べるっていう事はほぼなく・・・ 美食の街、ガストロノミーの世界であるフランス人にとっては 特に朝食を食べないっていうのは一大事。 それはそれは変な目で見られ笑 次第にそれは、 フランス流の冗談のタネ ちょっと皮肉に、馬鹿にした態度のような 一癖も二癖もある冗談へと発展していったのでした。 頭では おフランス流の冗談だし 友達は本気で(朝食を食べない)私を馬鹿にしてるわけじゃないし・・・ とわかっていても、その冗談を何度も何度も繰り返されると 次第に 「んーー・・・ 居心地悪いな」 と思ってきたんですね。 で、その居心地の悪さも、最初は無視していました… 繰り返しになるけど 頭では、 本気で馬鹿にしてるわけじゃない、 いじわるで言ってるわけ…

続きを読む

ピレネー山脈ヴァカンス2日目 - Le cirque de Troumouse -

1日ゆっくり過ごした事で、 よしっ! ピレネー山脈、挑戦するぞっ! という活力が湧いてきた私たちは、早速2日目はハードな登山に挑戦 この山のてっぺんを超えると、反対側はスペイン。 登り切った時は Hola~(スペイン語でこんにちは~) Amigos (友達よ~) と叫んでみました♪ 島国、日本で育った私としては 山の向こう側が違う国だなんてちょっと面白い ここまでくるのに、約2時間歩きました。 見えてきた透明な小川に感動。 この雪解け水の透明度 伝わるかなぁ〜〜(>_<) きつく縛った登山靴を脱いで、足を冷やします~ 今回の登山の詳細はコチラ Durée moyenne: 4h50 Distance : 11.45km Dénivelé positif : 670m Dénivelé négatif : 661m Point haut : 2146m Point bas : 1540m ただただ、偉大な自然に感動。 約5時間みっちり登山して、へとへとになった私たちは、 帰路につき、 みんなでお夕飯を一緒に作り お腹がいっぱいになったら カードゲームをして遊んで笑 一息ついたら、星空を眺めに外に出て… そんな、夏休み@大人バージョン の一日でした・・・ 幸せを感じることって、そんなにたくさんの…

続きを読む

ピレネー山脈ヴァカンス1日目 - Sers サーズ Hautes-Pyrénées オートピレネー圏 -

ピレネー山脈登山祭のヴァカンス、 第一日目は、8時間の長旅疲れもあり、まずはゆっくりすることに。 今日、この日たまたま村のお祭りがあったので ランチがてら そちらを覗いてきました。 こちらは、このオートピレネー地方の伝統的な衣装のようで 男性はみなさんこの格好をされていました。 この腰巻の色が村によって違かったり ベレー帽の形が違かったり…と 色々バリエーションがあるのだとか。 ちなみに私は幼稚園の時にグレーのベレー帽が制服で、 そのベレー帽がとってもとっても気に入っていたのですが 今、写真で見ると どんぐりみたいだな と思うような恰好をしていました。 8月も上旬、山岳地方の花々が咲き乱れていました。 フランスで《良いなぁ~》と思うところの一つは こんな風に村や、街の至るところに お花がきれいに整えられているところ。 花がところどころにある村って素敵と思いません? ブラックベリー la mûre この黒っぽくなっている方が熟れているのです。 触ってみて柔らかければ、そのまま食べてました笑 あまーーっくって、つぶつぶで なんていうのでしょうか… ドラゴンボールに出てくる仙豆?的な笑 わたしは、地球お母さんは人間を愛しているから 最高に人間にやさしい、という絶対的な信頼感があります。 だから、その土地で生き延びるのに必要な食物は、 ちゃんと必要な時期に、必要な分だけ(多くもなく、少なく…

続きを読む

天国は、上の方にあるわけじゃなかった!地上のパラダイス@ピレネー山脈

8月といえばヴァカンス! という事で、フランス人の皆様は盛大に休暇を取るようです わたしも幾度となく 「ヴァカンスはどこに行くの?」 と2-3か月前くらいから聞かれていたのですが いつも答えは 私はリヨンが好きだから、リヨンにずっといるよ。 みんながヴァカンスでリヨンからいなくなるんだったら リヨンを独り占めできるからねんっふん ( ̄‥ ̄)=3 なんて生意気な事を言っていたのですが 結局、お友達に誘われて スペインとの国境に位置するピレネー山脈地方を 1週間かけて登山三枚のヴァカンスを過ごす事になりました。 《交通手段》 今回は車をもっている友人が同行したため リヨンから車で約8時間かけてピレネー山脈地方に向かいました。 有料高速道路を使いましたが ヴァカンスシーズンという事もあり、ところどころに渋滞もあり。 パーキングエリアで休憩をしつつ 途中で運転手も交代し、目的地に向かいます。 <iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m28!1m12!1m3!1d2918942.9383771717!2d-0.07538627076178539!3d44.40176456347548!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m13!3e0!4m5!1s0x47f4ebb4c22c8eeb%3A0xdcdcb72befae0276!2sGa…

続きを読む

《〇〇するのは難しい》に潜む罠

もう何度言われた事かわからない、このフレーズ… 〇〇するのは難しいよ △△したら◇◇になるよ って、本当にこれ言ってる人達、 実際に〇〇を試した事があるのかなぁ・・・ △△して、◇◇になったという経験があるのかなぁ… そんでもって、もっと言うと わたしとあなたは、別の人間、異なる経験を今までしてきているから 〇〇をしたからと言って、必ず同じ結果になるとは限らない… このフレーズを聞くたびに あぁ~… コレを言う人たちは わたし と あなた という人間の区別ができていないのだなぁ… と私は感じてしまいます。 わたし自身、なんどこの呪文に縛られて、 自分で勝手に 〇〇したら△△になる という意識を自分に植え付けてしまって 意識した通りの現実を実現してしまい失敗してきたかわからないけど… 因果の法則 ではなくて 果因の法則 つまり、結果を決めて因、その素になるものを作っていく もっと言うと、自分の思う通りの結果を作っていく人生でありたいと最近は良く思います。 そのためにも、この 〇〇したら△△になる という、ありがたいお説教のようにも聞こえる呪文をまずは 聞くのをやめる そして 私自身も人に言うのを辞める 事から始めたいですね^^ 今日もどうもありがとうございます。みなさまに嬉しい事がおこりますように☆彡

続きを読む