【万人に通ずる】人にどう伝えるか?【メディアを考える】

目次メディアを考えるどう伝えるか?レトリック人を動かすための3つの要素3-1. ロゴス(論理)3-2. パトス(感情)3-3. エトス(徳)各メディアと3つの要素を考える4-1. 対面4-2. 音声4-3. 映像4-4. 文字4-5. 贈り物まとめ メディアを考える昨今、情報を伝える媒体として様々なメディアが存在しています。TVや新聞だけが情報源だった時代は既に終わり、今やYouTubeをはじめ、様々なメディアがありその中から誰に伝えたいのか何を伝えたいのかによってどのメディアを使うのかという事も変わってきました。 どのメディアを使うかで最も効果的な伝え方は何なのかコミュニケーションが最も有効な方法は何なのかの結果も変わってきます。 今日は改めて、そのメディアについての考察を書いてみたいと思います。 ◇ どう伝えるか?レトリック どう伝えるか=レトリック とも呼ばれています。 このレトリックには非常に長い歴史があります。 今から約2500年前の古代ギリシャの哲学者であるアリストテレスは人を動かす(説得する)ためには、「エトス(信頼)」「バトス(共感)」「ロゴス(論理)」の3つの要素が重要であるといっています。(アリストテレスの3要素) ◇ 人を動かすための3つの要素■ ロゴス(論理)現代人の多くが使っている論理。これはロゴスと呼ばれるものに値します。言語やロジックなどで、相手に「なるほど、よく分かりました」と言わせる力ともいえます。■ パトス(感情)感情、共感と呼ばれるもの…

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選択自体には何も意味がない※ネタバレ注意※

私たちは日々、何かの選択をして生きています。 右の道からコンビニに行くのか 今日の朝ごはんは何を食べるのか どのビールを飲むのか、 どの洋服を着るのか 何を捨てるのか… 何も 転職をするかしないか 誰と付き合うのか わかれるのか 海外に行くのか行かないのか といったような事だけが選択なのではなく 日々、様々な選択をして私たちは生きています。 自分にとって何か大きな選択をする時 多くの人は 失敗したくない 間違えたくない と先周りして考える事が多いと思います。 かつての私自身もそうでした。 失敗・間違い に対してネガティブなイメージが強ければ強いほど、そう思われる方が多いのではないかなぁと思います。 でもね、 最近、私が思うのは、 失敗も間違いも、自分次第で成功・正解になっちゃう っていう事なんです。 つまり 選ぶ選択肢自体はどうでもいい。 何を選んだとしても それを自分の想いの方向に持っていく事ができるか そういう行動力とやる気と、意気込みがあるか たったそれだけなんだと思うんですよね。 全く同じ事を、OWNDAYS社長・田中修治さんも対談でお話されていたので ぜひ紹介させて頂きますね。 【対談】OWNDAYS社長・田中修治 × 中田敦彦(前編…

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