英語でマーケティングを学ぼう - SONCASモデル-

フランス語ではSONCASと呼ばれる マズローの欲求階層説に基づいた顧客の購買意欲を促す階層。 Security: the client/customer needs to be assured.安心:顧客は安心感を求める。 Pride : the client/customer needs to see return a positive image for their ego.プライド:顧客は自分のエゴを満たすために、商品やサービスから得られるポジティブなイメージを求める。 Novelty (Technology): The customer needs innovation顧客は目新しさ:テクノロジーを求める Comfort: Customer seeks comfort or convenience 心地よさ・快適さ:顧客は快適さを求める Money: The customer is looking for a very low price or the best price/quality ratio. 経済性:顧客は価格以上のクオリティを求める Affinity: The client needs a positive emotional feeling.親しみ・一体感:顧客は感情的な一体感を求める

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マーケティングを知ろう!Know Your Market①

マーケティングを学ぶにあたって、私たちが最初に知るべきはこのKnow Your Market (自身のマーケットを知れ)です。 マーケティング.pdf ☝これはBig Picture(俯瞰した図)なので、後々詳しく説明していきます。 まずはMarketing Mixを見て行きましょう。 Marketing Mixは3つからなります。 1. Segmentation (セグメント化)2. Target(ターゲット)3. Position(ポジションの確率) 1. Market Segmentation is the processo f dividing a market of potential customers into groups, or segments based on different characteristics.The segment created are composed of consumers who will respond similary to marketing strategies and who share trais such as similar interest, needs, and location. If too many messages are addressed, the brand identity is lost.That is why segmentation is important but it…

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フランスの大学院の授業内容を公開!

実は今、こちらの大学院に通っているのですが、自身の忘備録も兼ねて学んだ内容を(英語なのですが)公開していこうと思います。時折日本語の解説も入れていきます。 少しマニアックな?内容かもしれませんが、海外の大学、MBA,大学院などで学ばれている方や海外の大学院でどんな事を学ぶのか興味ある方に向けてお送りしたいと思います。

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今、ヨーロッパでアジア人が差別されてるって本当?

コロナウイルスの問題が取りだたされるようになって約3週間ほど経ちました。 最近、『今、欧米ではアジア人がものすごく差別されると聞いているのですが本当ですか?』 というような質問をよく頂きます。 つい先ほども、パリ郊外の日本料理食レストランの窓に落書きがあったとの記事を読みました。 パリ郊外の日本食レストランの店先に「コロナウイルス 消え失せろ」などとフランス語で差別的な落書きがされる事件があった。仏紙パリジャンなどが報じた。フランスでは新型コロナウイルスの感染拡大以来、アジア系住民への差別的な発言が報じられている。 参照朝日新聞デジタル これはあくまでも私の現地フランスでの経験です。 私自身は差別を受けていません。ありがたい事ですが。 ただ先週、風邪を引き、熱が続いたので周りの人にはいたく心配されました。 ただの熱だった?ウイルス性のものじゃなかったのね??!!よかったぁ~ といったような感じで。 ちなみに病院に行った時にも一番最初にお医者さんには 最近、アジアへ旅行はしましたか? と聞かれました。これは、わたしがアジア人だから、というよりも、発熱していたり症状がある全ての人に対して質問されているようです。 回復した後、友人たちに 「もし今、Emiが地下鉄とか公共の場所で'コホン'って咳をしたらみんなEmiの事睨んでこの電車から出ろって言うだろうね」 と冗談めかして言われたりもしましたが(笑) ちなみにフランスではマスクをしません。欧米在住経験…

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ちょっと甘くないチョコレートの話

バレンタインも近づき、 フランスではカップルの方たちがソワソワしています。 フランスでは日本と異なり、 カップルがお互いにお互いの関係をお祝いする日 というような印象で、 女性から男性へという一方的なプレゼントなどはありません。 さて、そんな2月の寒空も少しほくほくしちゃうような甘くて暑い?バレンタインを前に 甘くないチョコレートのお話を一つ。 参照 みなさん、チョコレートってどうやって作られているかご存知ですか? 具体的にどのようにチョコレートが作られるのかは、以前、フランスの老舗中の老舗 カカオからチョコレートを作るベルナションにお邪魔した時の記事 があるので ぜひそちらをご参考にして頂きたいのですが… 今日は、そのチョコレートの原料であるカカオがどのようにして採取されているのかを 7 Famous Brands That Use Child Slaves To Make Your Chocolate参照 より翻訳させて頂き、ご紹介したいと思います。 題して児童奴隷を使う7つの有名チョコレート企業 ね、甘くないでしょ…? 西アフリカのカカオ豆農園では、15歳に満たない子供たち(中には5歳の子供も)が朝6時から夕方まで働いています。そしてこれら農園は、あなたの大好きなキットカットやM&Mといったチョコレートの生産のためにネスレーやハーシー(Hershey)、マース(Mars)、クラフト、ADMココア、ゴディバ、そしてFowler’s C…

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