【体験談】マウイ島で腸内クレンズ with 高橋レイアさん⑦ なぜ飛行機を自分で手配するのか







今回は腸内クレンズツアーのオマケ編

どうして飛行機を自分で手配するのか

です。


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腸内クレンズツアーがなぜ現地集合、現地解散なのかの理由について。

通常、海外旅行ツアーというと

飛行機代、現地でのアクティビティ、食事の有無などを含めて、すべて込み込みの料金

というところが多いかと思いますが、

レイアさんが開催されるツアーはすべて

現地集合・現地開催

つまり、現地までのフライトは自分で手配しなければならないわけです。


あんなに愛に溢れたレイアさんが、なぜフライトだけは自分で手配をするような仕組みをとっているのか。


それは


フライトだけでも自分で手配する事で


自分の中の今までの制限を飛び越える経験をしてほしいから

というもの。


多くの人にとって

自分でフライトを手配する

という事が大冒険なもの。



ちなみに日本でのパスポート所有率は24%弱

海外諸国のパスポート保有率は下記

アメリカ 42%(2017年)
カナダ 66%(2016年)
イギリス(イングランドおよびウェールズのみ) 76%(2016年)


と、いずれも他国に比べて圧倒的に低い率です。

ちなみにEmi実家も4人家族のうち、パスポート所有は私のみ。
上記の水準通り、4分の1の割合ですね笑




その他にも、レイアさんのツアーには

自分から気づきを促すための仕組みが満載です。


また日本のパスポートは
シンガポールのコンサルティング会社のザ・ヘンリー&パートナーズによって行われた
パスポートの自由度をはかる調査「Henley Passport Index 2018」によると

日本
シンガポール
ともに1位

という結果もあります。

世界180の国や地域に、ビザなし(または簡易なアライバルビザ)で行くことのできる数少ない国の一つなのです。



私の友人の一人は


どんどんグローバル化して国境が薄れていっているこの時代で、海外に出たすらことない日本人がこんなに多いんじゃ
20年後、30年後の日本の未来は危うい。(というか既に危うい)
願わくば、若い人たちがどんどん海外へ留学やビジネスを学びに行ってほしいのですが、日本人は海外が英語に対して苦手意識が強いので、いきなりそれもハードルが高いと思うんですよね。
「じゃあまず、遊びでいいから、海外旅行に行ってみようよ」
ということで、ひとまず海外に行く人を増やしたいなと思っているのです。
そのためのひとつの目標・指標みたいなものが
「パスポート所有率の向上」なのです


という趣旨のもの、パスポート所有率の向上に努めて活動している、ある企業の社長さんもいます。



今回マウイ島腸内クレンズツアーに参加したうちの一人は、約20年前に海外に行ったっきりで
旦那さんとお子さん(9歳と5歳の二人)を日本において
一人でこのツアーに参加した

という方もいらっしゃいました。


何もかも
新しい経験だったけれど、
マウイ島に来れて本当によかった…


と言う彼女は、日に日に表情が明るくなっていきました。



海外旅行に行けない

という人の本当の理由は

義理のご両親のせいなのでしょうか?

子どものせい?

旦那のせい?


はたまたお金のせい???

仕事のせい・・・?



一つ一つ丁寧に自問自答していくと

本当の答えは、すべて同じだと思います。




誰のせいにもできない、自分の人生

さぁ、

自分の人生の舵取りをするのは誰?






この記事へのコメント

  • 中前美和子

    体験談ありがとうございました。楽しく読めましたし とても良く様子が分かりました。
    虫の話を読んで 自分の中にいると思うと冷や汗が出てくるほど気味悪くて いてもたってもおれずコメントさせて頂きました。どうか、このクレンズの旅又ありましたら告知お願いできますか?是非参加したいです。宜しくお願い致します。
    2019年06月17日 11:03
  • Emi

    中前様

    コメントどうもありがとうございました。
    ブログ、楽しく読んでくださり嬉しい限りです^^

    差し支えなければ、頂いたメールアドレスにご連絡差し上げますね。

    後程、ご確認のほど、どうぞよろしくお願い致します

    心をこめて
    Emi
    2019年06月26日 15:52