身の回りの情報発信・収集能力


インターネットを通じて情報がいかに簡単にアクセスできるようになったか

日々実感している人も多いのではないでしょうか。

私が特にそれを実感するのは、わからないフランス語があった時にネットですぐに意味を検索できてしまう時。

わたしが10代の頃は、日仏辞書をペラペラめくって調べたものです…(笑)


特に昨今はCovid19 関連のニュースは陰謀論も含め多くの情報が出回っているため

何が本物なの?

何が正しい情報なの?

と戸惑ってしまう方も多いと思います。

今日は、これからの時代に必要になってくる自分から情報発信する事について

経済アナリストである
藤原直哉先生のインターネットラジオの内容を私の体験を含めて纏めてみたいと思います。

これからの時代の情報発信

一人一人の情報発信の重要性
情報の中にも、本物と偽物があります。
以前もmisinformationとdisinformationの違いについて解説しましたが
今回は、現場から発信される本物の情報、そして偽りの情報がまじってしまっている偽物の情報を見分ける事が大切
という視点です。
情報の段階
情報には、この宇宙の次元と同じように段階があります。

一次元は点
二次元は線
三次元は面
四次元は立体像
五次元は空間

というように、情報にも段階があります。
例えば

「わたしはUFOを見た」
というある一時点での情報が

「AさんもUFOを見た」
という情報が加わる事で

「わたしとAさんはUFOをみた」
という線に繋がります。

それがさらに
「わたしはペルーでUFOをみた」
という情報が加わる事で
どんどんと情報が立体化していきます。

そうして自分自身で情報を像にしていく事で、

情報が見えてくる

と藤原先生は述べています。



全体を俯瞰してみるための材料

今までの情報の変化を見る

さて、昨今の主要メディアが伝える報道に、いかに規制がかかっているかは
私自身も、カナダでの東日本大震災時の報道の様子と
日本の報道の様子が180℃違う事から
「こんなにも情報って規制されてたのか!」
と気が付いたのですが

今日も
安倍首相がメディアに規制をかけているのは見ている側にも明らか。
最近ではメディア側がその規制に耐えかねて暴露をし始めた
なんてニュースもみました。


では、そんな規制がちがちの安倍チャンネルですが笑
その安倍チャンネルはどんな風に変化をしたか
を見ると、また新たに情報が見えてくる、と藤原先生は述べています。

例えば、最近はNHKの障がい者バラエティに伊藤詩織さんが出演しましたよね。

伊藤詩織さんが主要チャンネルであるNHKに出るという事は
ある意味安倍チャンネルの大きな変化の一つ。



こうして
遠目で「動き」を示す情報を見ると、何が起きているのかがわかる

たしかに、伊藤詩織さんがNHKに出演されたという事は

セクハラ問題を取り上げる事を「許可」する
元TBSの記者との事件の存在を「認める」
と言ったように、
この情報の背景や動きと言ったものが浮き彫りになってきますよね。

個人として何ができるか

情報の命は?
情報は、長くても数日の命。
本来は、瞬時的に出てくるものです。

情報も生き物なので鮮度が大切!

だからこそわたしも、約7時間ほど前に公開された藤原先生のインターネットラジオを
こうして文字お越ししているわけです(笑)!
いつ情報発信すればいいの?
じゃあ、情報っていつ発信すればいいのでしょうか?

藤原先生は
「あれ?と思ったら発信する」
と仰られています。

あれ?と思う自分の違和感だったり
日々の気づき

それを得た瞬間に発信せよ
と言われています。

確かに、こうしてブログだったりTwitter,インスタグラムなど
瞬時に情報を発信できるツールはいくらでもありますよね。

主要メディア終焉の日は近い…

こうして政府や意図を持った人のフィルターがかかっている主要メディアの終焉は近い
と藤原先生は仰っています。

事実、私の周りでも主要メディアの情報を参考にしている人はほとんどいません。

広告にその利益を頼り、
企業にお伺いを立てながら放映をする
という事にメディア自体も飽き飽きしているのではないでしょうか?

また週刊誌などは、人の不安と恐怖を煽る事でその発行数や視聴者数を増やそうとしています。

けれども、そのトリックに気づいてしまった人が多くいるのも事実。

不安や恐怖では人を操作できない世の中が

もうすぐそこまで来ているのです・・・

違う、良いもない
そこで私たちは今までにないほど

自分たちで情報を得て解釈する

事が求められるようになりました。


自分が何を思って何を感じるのか

それをつぶやく、発信する

事で、それによる感応がじわりじわりと周りに広がっていく。。。

それがやがては実際の人とのつながりにも繋がっていく

と藤原先生は最後に述べています。

ゆっくり、じっくりと輪が広がっていく

ゆっくり、じっくりを時間をかけて

継続して発信していく

そこから繋がる輪が

ここからの時代の大切な要素の一つである。

それは私自身も多く感じる事です。

拙い言葉ですがこうしてブログを続けているおかげで繋がった縁も多くあり

とても嬉しく思っています。


何も長文のブログをいきなり始める必要はないと思います。



あなたの情報発信を私も楽しみにしています❣




この記事へのコメント