【体験談】フランス政府留学局にて面接を受けてきました(補足)



【体験談】フランス政府留学局での面接体験談・補足

フランス政府留学局での面接体験談に関してご質問を頂きました。

…(中略)今年留学を予定しています。 質問をさせていただきたいのですが、 面接はほとんどフランス語で行われたのでしょうか? また、2つの志望校は分野が違っていたと思うのですが、 最終目標にどちらも関連していて一貫性があるなら 認められるという印象でしたか? お答えいただけると幸いです。 宜しくお願い致します。(引用終)
クリアーになっていなかった部分もあるかと思いますので補足させて頂きます。

面接での言語
面接はフランス語・英語・日本語の三か国語で行われました。

① 前半 ⇒ フランス語

②(応募した大学院が全て英語での授業だったため)
英語力を確認するために、一通りの質問が終わった後は再度英語での質問

③ 最後に日本語


②の英語面接部分に関しては、フランス語のみで授業を行う大学・大学院であれば
ないのかもしれません。

志望校分野の異なる大学・大学院への応募に関して
わたしは分野の異なる二つの大学院へ応募申請をしました。

どちらにも興味があったし、どちらに受かっても私が人生でやりたい事になんら変わりはなかったので
自分の目標を軸に、2つの異なる分野の大学院への志望動機を説明しました。

「一般的には」こういった2つの異なる分野の大学院への応募はあまりないのかもしれませんが
私自身は確たる意志を持っていたので、
それをうまく言葉にするために、丁寧に面接官の方が
わたしの言わんとする事を質問してくださった印象です。
 
全体的な印象おさらい
でも書きましたが、とても穏やかな方が面接官だったため、とても丁寧に対応して頂きました。

今思うと、なぜあれだけ面接のステップを丁寧にご説明くださったのか、理由がよくわかります。
それについても補足の補足記事にて書かせて頂こうと思います。

まとめ

面接はいつ行っても大なり小なり緊張感があるもの。

でもわたしはその緊張感をとても良いものだと捉えています。

逆に緊張感のない、ゆるっとした面接って

本当に自分がやりたい事・ものなのかな?

と自分を測る物差しとして利用しています。


どうぞ今後、フランス政府留学局で面接を受ける方のご参考になりますよう。

Bonne Chance et Bon Courage!

この記事へのコメント