ミシュラン三つ星レストラン Paul Bocuse ポール・ボキューズへ

参考: http://www.bocusedorjapon.jp/contents/bd_gaiyou_sub2.html 1965年に初めてミシュランで三つ星を獲得して以降(一つ星を獲得したのは1958年) 今日まで毎年この三つ星を取り続けているという驚異的な歴史を持つ世界でたった1つのレストラン Paul Bocuse ポール・ボキューズ ポール・ボキューズとはこのレストランの三つ星シェフポール・ボキューズ氏のお名前でもあります。 ちなみに料理人の世界ではこのミシュランの三つ星を獲るまたは維持するという事取り憑かれてしまう料理人もいるくらい名誉とともにプレッシャーもかかるものなのだとか。。。 どれだけ名誉とプレッシャーがあるのかという料理人ならではの裏話を聞いたのでこっそりシェア といっても料理人の世界では有名な話なようですが。。。 こちらのシェフBenoît Violier氏享年44歳スイスに三つ星レストランを抱えていたシェフですがミシュラン三つ星を今後も維持していけるのかもし三つ星が二つ星になってしまったら。。。?(二つ星だって既にすごい事なのに。。。!!) お店や自分のプライドを保つ事ができない。。。。。 えぇーーーいっ三つ星が取れるかどうかわからないんだったら今三つ星を取ってる今の自分で終えてやる。。。と精神を病んでしまい自殺してしまいます。。。。 料理人たちからもそのレストランのお客様からも世界中から惜しまれるその死はレスト…

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おいし〜いフランス - ラクレット編 -

美食の街Lyonに来たからには食を語らずして何を語る!!! いえいえ、食以外にも語ることはたーーーーんとありまする というわけで先日、お友達の家でご馳走になったフランスはサヴォア地方の郷土料理 Raclette (ラクレット) をご紹介します。 Raclette  とはフランス語で削るもの引っかくもに という意味。 その名の通り 大きなチーズを溶かしてそれを引っ掻きながらじゃがいもやパン、生ハムなどに乗っけて食べる 冬の代表的な料理 らしく冬になると食べたくなると友達は言ってました^^ 日本でも冬になったら、おでんが恋しくなるような感覚かしら。 準備するのはコチラ ラクレット用のホットプレート写真からはわかりずらいかもしれませんが2段になっていて真ん中の段にプレートを入れられるようになっています。 他好きなサラミ、生ハム、じゃがいも等々なんでも好みでいいみたい^^ こちらがラクレットチーズ(スーパーで買えますこのパッケージのものは€4程度 ) しゃもじみたいな形のテフロン加工の受け皿にラクレットチーズを乗せます チーズを乗せたしゃもじ?ならぬラクレットプレートをホットプレートの中に入れて温めますじゅうじゅう音がするぅ〜〜間違いなく美味しい音がするぅぅぅ〜〜 自分の好みの具合でチーズが溶けたら準備完了!! とろっとろに溶けたチーズをハムや野菜の上にかけまーす 写真見てるだけでまた食べたくなってきた。。。ぺっこりー…

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