プチ不動産投資情報

以前もご紹介したわたしが融資を受けた 国民政策金融公庫 通称:公庫 の融資基準が厳格化したようなので プチ情報としてお知らせです。 《要約》 融資期間原則10年間になったため不動産投資としての貸付が見送られるケースが増えてきた 理由は民間の金融機関からの圧迫 従前もこのような現象はあったため一時的な措置である可能性が高い。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 転載元 わたしが推奨してきた公庫の融資ですが、今年の3月から厳しくなってきています。 「公庫」というのは、日本政策金融公庫のことで、その中でも「国民生活事業」という部署の融資制度を活用してこれまで、不動産投資の融資を多数組み立ててきました。 (中略) しかし2017年3月に庫内で通達が流れ、諸条件が急に厳しくなってしまいました。 そのうち最もクリティカルなのが「期間」で、不動産への貸付けは原則10年となりました。まあ、原則論を言い始めると従前も、原則10年という規定はあった訳ですが、それを拡大解釈して伸長してくれる支店が例外的に存在していたのです。 それが今回の基準変更で厳格化され、特別枠を除く普通貸付は10年となりました。特別枠というのは新規創業女性若年層シニア経営の多角化の5つの枠となります。 これまでも地方の支店では殆どの場合、10年と言われてキャッシュフローが合わず見送りになるケースが多かったのですが、これからは都心部の支店…

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わたしがどうやって不動産経営者になったのか - ③ お金の捉え方 -

不動産投資家さんたちに出会った事で わたしの不動産経営者としての道がグッと近づいた経緯はコチラ ここにきてわたしが大切だなぁ~・・・ と思った お金に対するマインドを少し・・・ 現金主義なお友達 うっひょーーーー札束ってこういう事を言うのねぇ〜〜〜 ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴ ずばり わたしには 労働以外でお金がもらえる事が当たり前 という考えがありました。 わたしたちが受けてきた教育や テレビ 漫画… 周りに溢れている 情報 の中には 汗水垂らして 苦労して それでやっともらえる少ないお金の中で なんとか生きながらえる・・・ なんていうのが 美徳。。。 なように描かれている事が多々あります。 でも なぜかわたしには それが美談に思えなかったのです。 別に きれいなおべべ笑を着て 着飾って生きる事が良い… とも思っていませんでしたが・・・ もっとシンプルに 単純に オフィスで働くだけが お金をもらう手段じゃない と思っていたのです。 会社員をしていると 組織に属する事 が当たり前。 上司に怒られて当たり前 〇〇して当たり前… △△して当たり前… よーーーく自分の心と向き合ってみないと 見えてこない …

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わたしがどうやって不動産経営者になったのか - ②不動産投資家に出会う -

不動産 なんて言うと 成金か?! とか 相続したんでしょ?? とか あまり良いイメージを持たない人が多いかもしれないなか わたしが不動産投資に抵抗がなかったいきさつはコチラ。 +*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚  新卒で入社したその不動産系の企業で わたしは (当時の上司のように) ダウンタウンのタワーマンションに住みたい 大きな広々とした部屋から 海を眺めてぼーっとしたい という理想の持ち家のイメージ を持ち始めます。 それは 6年後 現実になります が、当時のわたしはそんな事知る由もありませんでした。。。 都内で唯一?わたしがゆったりできたお台場のタワーマンション。入居当時、コーヒーテーブルがなかったので引っ越しで使った段ボールにスカーフひいてました笑 +*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚  日本に戻って某上場企業で会社員をしていたわたし。 めちゃめちゃ楽して めちゃめちゃ稼ぐぞ と決めて入社したので 自分の願い通り、 繁忙期は、終電はもちろんタクシーで帰宅する日もあったけど 閑散期は、ひたすら川沿いでコーヒー もしくは仲良しの同期が働いてるフロア遊びにいって エンジニアの仕事がどんなものなのかを実際に見せてもらったり…と (自称)メリハリのある働き方をしていました。 お給料は 20代後半の女性とし…

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わたしがどうやって不動産経営者になったのか - ①だってそれが普通だったから… -

以前チラリと触れましたが。。。 タイトルの 経営者 なんて言うと大それたように聞こえてしまうのでずっと躊躇していたのですが 事実、私は日本の物件で不動産経営をしながら フランスで生活をしています。 不動産経営者の偉大な先輩方がたくさんいる中 大それたことは言えないのですが 事実、今は不動産収入でフランスで生活することができているので 自分が望んだ世界を 自分で作り出すことができる 誰にでもそれは可能なんだ ということを知ってもらうために どのような経緯で私が不動産経営者になったのかを 少しずつ明かしていこうと思います。 -------------------------------------------------- そもそもの話になりますが 私はカナダで 不動産系企業 に勤めていました。 建設から物件経営まで手広く手掛ける上場企業でした。 なぜその会社に就職したの? と聞かれると ただ単純に ラッキーだった としか言いようがありませんでした。 だって、カナダは大学4年間で (※4年間で卒業できる、と約束されているわけではなく 卒業するために必要な単位を取得することができれば 《卒業資格》 に応募することができる、 というだけであって 単純に4年間在籍したからといって 単位を取らなければ、もちろん4年以上かかる人もいます。 ちなみに、私が通っていた大学では落第を1年間で2科目以上す…

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