教育システムの崩壊から目をそむけるな

思い返せば、物心ついた時から 人の役に立つ事を仕事にしたい 子どもという存在を大切にしたい 子どもに明るい現実と未来を と(自分も子どもなのに笑)思っていました。 なので、高校生の時からボランティア活動など、当時にしてはかなり積極的に関わってきていたと思います。 そして私が【世界】という舞台を見据え始めた直接の理由になったのは 13歳の時にコロンビアのボゴタ鉱山で働く子どもの労働者に 着なくなった洋服を寄付する、というものでした。 私たちが(いやいやでも?!)学校に行っている時 同い年のコロンビアの子どもたちは、働かなければならない。 Children should be protected from child labour そんな、子ども労働者をなくそう という動きは、ユニセフなどを中心に多くの団体が活動されていますよね。 さて、 今日のわたしの気づきは、こちらの動画から来ました。 「くら寿司新卒採用“1千万”は安すぎる!」「“引きこもり”に変わる新しい言葉が必要!?」堀江が斬る【NewsPicksコラボ】 ほりえもんが提言する 【引きこもり=積極的自由】 と言い換える事によって、 学校や会社などに属さない事に対するネガティブなイメージを消し去ろうというもの。 たしかに、現代の日本では 引きこもり=悪 というような図式ができていますが、 果たしてそれは本当にそうなのか? そもそも、善か悪か…

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ジンバブエは経済改善・雇用創出のためにスポーツ狩猟市場の拡大が必要なのか

トロフィーハンター スポーツ狩猟 という言葉をご存知でしょうか? 【5月26日 AFP】ジンバブエで弓矢によるバッファロー狩りが解禁された。同国の野生動物当局者が25日、AFPに明らかにした。世界的に成長著しいスポーツハンティングやトロフィーハンティング市場でのシェア獲得が目的だという。 趣味として野生動物狩りを楽しむスポーツハンティングや、野生動物の頭部などを剥製として飾ることを目的としたトロフィーハンティングに興じる先進国の富裕層たちを自国へ誘致しようと、こうした狩猟市場は競争が激化している。 隣国ボツワナも先週、ゾウ狩りの禁止措置を5年ぶりに解除している。ゾウ狩猟を解禁すれば低所得国のボツワナも収入が増え、ひいては野生動物の管理改善や生息数回復につながるとの理由だが、自然保護活動家らは解除に抗議している。 バッファロー狩り解禁について、ジンバブエ国立公園・野生動物保護庁(Parks and Wildlife Management Authority)のティナシェ・ファラウォ(Tinashe Farawo)報道官はAFPに、「狩猟市場でシェアを獲得して、さらに収入を増やす。そうして得た資金を自然環境保全や経済改善、雇用創出に還元する」と説明した。 ジンバブエに生息する野生のバッファローは数十万頭規模に上る。既に野生動物観光で成功しているジンバブエは、米国や欧州、南アフリカのトロフィーハンティング愛好家たちにも人気が高い。 ジンバブエで最も良…

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時事系つぶやき

またまたぁ…💦 と思ってしまった記事。マイナンバーが保険証に=カードの普及促進-健保法改正案 政府は15日の閣議で、マイナンバーカードを健康保険証として使えるようにすることを盛り込んだ健康保険法などの改正案を決定した。 カードの利便性を高めて普及を促すとともに、受診時の本人確認を確実にし、医療保険の不正利用を防ぐ狙いだ。2021年3月からの施行を目指す。 新たな仕組みでは、医療機関の窓口に設置する専用機器でマイナンバーカードの裏側のICチップを読み込む。専用機器は、保険診療の支払い審査を行う「社会保険診療報酬支払基金」などとつながっていて同基金がカードの所持者の健康保険証の情報を送信、医療機関が保険資格を確認できるようになる。これまで通り健康保険証も使用できる。 時事通信 政府はどぉーーーーしても マイナンバーカードを国民に持たせたいようですね。 表向き、医療費の不正受給を防ぐ事、とありますが(そしてこれも一理あるのかもしれませんが) 個人的には マイナン バーと生活に必要な情報が紐付けられることによって、政府が個人資産を把 握をする という目論見が見えて目立ってバレバレで仕方ありません(笑) 個人的には政府がやっている事が魅力的すぎて「こんなに素晴らしい事をやっているんだから、ぜひとも税金を支払いたい!」と思える国であったらマ イナンバー も、個人の資産を管理するような仕組みも必要ないんじゃないかなぁ~ と思うこの頃です。

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